どうする?急な部屋探し・・・賃貸物件早わかりガイド

オフィスの種類

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事務所を開設するにあたり、賃貸オフィスを利用される場合がほとんどですが初期費用が色々とかかってしまいますので注意が必要です。
しかしオフィス専用物件か、ワンルームマンションタイプなのか、レンタルオフィスかなどでもかかる費用が違いますので注意が必要です。
オフィス専用の物件の場合、合計すると賃料の6ヶ月分〜12ヶ月分の保証金、仲介手数料、前家賃などが必要になりますので、前もってある程度の金額が必要になるといえるでしょう。
また借りた後には什器や備品などの費用などもあらかじめ計算しておく必要があります。
ワンルームマンションタイプを賃貸オフィスとして使うような場合はどうでしょうか。
これも住宅用ではなくオフィス目的で借りる場合には敷金は5〜6ヶ月分が必要になってきてしまいます。
賃貸オフィスでもっともコストパフォーマンスが高いのがレンタルオフィスかもしれません。
レンタルオフィスというのはオフィスビルの1つのフロアを小分けにしているものですが、フロア入り口や応接室、給湯室などを共同で利用できるので無駄もなく、敷金や保証金なども比較的リーズナブルになっています。
各企業の規模や方向性によっても違いますが、起業する場合でしたら、オフィスをどのように構えるかでも選択肢が変わってくるでしょう。
賃貸オフィスを借りようとしている場合にはその家賃だけでなく、初期費用がどのくらいかかるのかもしらべておくと良いでしょう。